コミュ障に向いてる仕事について考察してみる。

「コミュ障」それはコミュニケーション障害の略。
人とのコミュニケーションに難ありな人を指します。

しかし、仕事上ではコミュニケーションは必要不可欠な手段。
コミュニケーションなしに仕事を進めることは不可能です。

では、コミュ障はどうしたらいいのか?
取るべき選択肢は「コミュニケーションの少ない仕事」を選ぶことになります。

つまり、コミュニケーションを生業としない仕事です。
例えば、接客業や営業職、サービス業など人とのかかわりから売上を立てる職種は向きません。

では、コミュ障に向いてる仕事は何なのでしょうか?
具体的な職種を挙げると以下のような仕事が該当します。

・ITエンジニア
・経理
・研究職
・デザイナー
・運輸業
・在宅ワーカー
・事務職

人とのコミュニケーションを生業とせず人以外がメインとなる職種。
ITエンジニアでいえばプログラミングが組めれば社内で評価が上がります。
経理も会計スキルや決算の経験などあれば特にコミュニケーションが得意でなくても評価が高まります。

コミュ障な人はコミュニケーション以外のスキルで戦うのが正しい戦法といえます。
適職・向いてる仕事は必ずあるので、仕事選びの参考にしてみてください。

参考:【コミュ障におすすめ仕事10選】転職で辛く続かない日々からの脱出