私が所属している部活動での出来事。自由に書かせていただきます。

今日も部活動だった。私は卓球部に所属している。練習はあまり厳しくなく、楽しく活動したい人はそれなりに、強くなりたい人はそれなりの質を目指して練習していた。このコロナ禍の中、好きなことで体を動かせるのは私にとって非常にお得な話であり、引きこもりがちな日々に刺激を与えてくれるものだった。毎日の部活動は平常運転で特に変わった動きや変化はないが、それが私にとってかけがえのないものであり、私の人生を豊かにしてくれる。練習後の食事会や練習中での会話、ときには大会に向けてみんな一丸となって練習に取り組む。結果はどうであれ毎日笑顔が満ち溢れている。そんな部活動が本当に居心地よかった。しかし、つい最近私の同期の友人が部活動を辞めた。海外留学をするらしい。私には止める力も権利もなかったので友人がこの場からいなくなるのを黙って見ているしかなかった。そこでその友人のお別れ会をみんなで開くことにした。今日の部活動はお別れ会のプランを考える会だった。結局プレゼントを用意、会場の予約、という形でやるらしい。何も変化のない部活動だったが、久しぶりに変わった出来事があった日になった。一人のために団結できる素晴らしい部活動であると私は思う。てゆう話が最近起きた出来事でした。