FXは死のゲーム…?

「FXは9割が負けてしまう死のゲーム」ネットでFXのことを調べていたら、こんな怖い言葉を書いている人がいたんです。

アラサーになったせいか、周りの友人がどんどん投資を始めたんですよね。それを見て、投資はやらなければいけないものと思って始めてみたはいいものの、何から手を付けたらいいか分かりませんでした。そんな折、FXは手軽で始めやすいという情報を見て、これなら私にも出来るかも!と思って始めてみたのですが…。そこにあの怖いメッセージ。この言葉を見た瞬間、身体がびくっと反応してしまいました。

この言葉を書いたのは、インジケーター倉庫というサイトなのですが、このサイトでは「巷に溢れている株やFXの情報は、カモの新規参入を促すための罠」とも説明されています。やっとの思いで投資を始めたのに、一気にFXを続けるのが怖くなってしまいました。

ただ、冒頭にはこのような怖いことを説明しつつも、最後ではFXで勝てるようになるコツもしっかりと説明してくれています。そのコツの1つとして、プロスペクト理論というのがあるそうです。プロスペクト理論というのは、FXなどの投資で言うと、少額でも利益が確定すればすぐに取引を終了させるのに、損失が出ていると、今後損失が少なくなることを期待して取引をし続けることだそうです。これは「損大利小」と呼ばれていて、人の本能や感覚ではこのプロスペクト理論が支配してしまっているんだそうです。

そのため、FXで勝てるようになるためには、このプロスペクト理論や相場のことをしっかりと理解した上で自分で決めたルールに逆らうことなく取引の検証を続けることなんだそうです。最後には、トレーダーは研究職であると記されています。周りが始めているからなんて軽い気持ちではいけなかったようです。本当にこのまま続けていくべきなのか、しっかりと考えていきたいと思います